80万人のためのフレンチOV(オヴィ)


鳥屋野潟の鯉の赤ワイン煮込み

¥1,600(税別)


ー80万人のためのフレンチOV(オヴィ)

「新潟市で、フランス料理で何ができるのか」をテーマにした、カジュアルに新潟フレンチを楽しめるOV。“80万人のためのフレンチ”という店名にも、その想いが滲み出ている。(新潟市の人口は約80万人)


ーオリジナルメニュー

ウィンターキッチンオリジナルメニューは「鳥屋野潟の鯉の赤ワイン煮込み」。鯉独特の風味を残しすぎず消しすぎない、「洋風鯉こく」をイメージしたシンプルな赤ワイン煮込みである。漁師の息子であるシェフの冨樫一仁さん、魚料理は得意分野だ。(新潟大学工学部卒という異色の経歴も持っている)

“シンプルな赤ワイン煮込み”には、前年度のウィンターキッチンの教訓も生きている。OVでは、前回のウィンターキッチン2017でも「鯉のマトロート」という赤ワイン煮込みを提供した。「クセをなくした食べやすさ」を重視した料理にしたが、素材の味わいを出すことに心残りがあったそうだ。その経験から「今回の赤ワイン煮込みでは余計なことはせず、よりシンプルに、王道の赤ワイン煮込みにした」のだという。2年目のより洗練されたメニューに期待してほしい。

ーOVと鳥屋野潟

現在は中央区堀之内に店を構えるOV。実は、OVオープン前には「a seasonable table Mare」という名で鳥屋野潟沿いに店を構えており、川辺とは違った潟の四季の景観が気に入っていたという。

当時から、新潟の食材を使った料理に対するこだわりは強い。

店長の冨樫智夏さんはソムリエの資格も持っており、人それぞれの好みやお料理に合わせた提案で食事の時間をより豊かにしてくれる。

ウィンターキッチンに向けて「微力ですが少しでも興味を持ってもらえるように頑張ります。」と語る謙虚で少しシャイなシェフが作る、OVの独創的な新潟フレンチ。普段の食事でも、特別な時間にも、“気軽に”足を運んでほしい。


ー店舗情報

11:30〜14:00(L.O13:30)/18:00〜23:00(L.O22:00)

定休日:木曜日

電話:025-250-7258

住所:中央区堀之内50-11 Wow!Sta. 1F

0コメント

  • 1000 / 1000